非営利であれば、紙媒体での転載印刷複写配布を許可します。 自分個人用であれば、 フロッピーディスクやMOディスク、CD−R等に、 電子的に保存することも許可します。
ただし電子的な提供は、原則として許可しません。 電子的な提供・発表・修正を許可されるのは、 執筆者である私(ここでは匿名)と 寄贈先である WEB版図書館就職相談室、 2000年4月現在その主催者である日暮行男さん、 及び前3者が特に許した者に限定します。
なお以下の記述について、 記憶の間違い、或いは試験制度の改正等に由来する 情報の錯誤や陳腐化に対し、苦情は一切受け付けません。 利用者各個人の責任において、御利用ください。
以上どうか、御了承ください。
神奈川県のサイト
によれば、一次受験者1548人、二次受験者23人、最終合格5人。
採用予定も5人。私の順位は、二次受験者の最下位から5番以内。
一次の「総合試験」というのは、「教養試験」と似たようなもの。
「知識分野」で、法律問題が出るくらい。憲法は、LECのカセット講義と
『ウォーク問』で、余裕で全問正解・・・だったと思う。
西洋の建築様式の歴史、ロマネスクとかゴシックとかロココとかバロックとか、
そういう問題が出た。
論述は、4問から2問選択。
私は「サマータイム導入の是非」と「就職しない若者たち」を選ぶ。
専門試験2日目の「プラスワン評価面接」は、
大部屋を使わないだけで、I種の「若手面接」のようなもの。
この「プラスワン評価面接」の待ち時間だったか前だったかに
午後の面接用のカードを書く。これが時間が足りないので要注意。
午後の面接試験は、面接官3人が順に訊いてくる。
そのうち二人は、去年もI種の試験で会った。
去年の2人目の人と4人目の人が、今回の1人目と2人目の人。